1918年〜1967年の皇帝ハイレセラシアイの教育に関する講話選集です。なぜ教育が必要なのか、リーダーシップに必要なものは?など、インスピレーションが必要な方、必読です。98ページ
ハイレセラシアイ皇帝のご公言は、エチオピアの国土で日々繰り広げられる活動や出来事を映し出す鏡のようなものです。皇帝は、その長きにわたる、輝かしい、そして献身的な、祖国と国民へのご奉仕の中で、多くを語られました。そこから国家元首としての37年間と、それ以前のエチオピアの国家指導者としての数年間を知ることができます。ご発言を一冊に収録することは不可能ですが、ここに掲載されたものを通して読者は陛下のお考えを正しく理解することができるでしょう。これらのスピーチは、その一部を抜粋したものです。意図された多くのテーマと同様にエチオピアのリーダーとして粘り強さ、決意、そして「近代エチオピア主義」の適用を追求する彼の弛まぬ意欲を表しています。良い時代でも悪い時代でも、皇帝の全能の神への変わらぬ信仰は、前触れであると同時に要塞でもあったのかもしれません。
ハイレセラシアイの講話選集の売り上げの70%は、アディスアベバ、三位一体教会の修復に寄付します。ご協力お願いいたします。